2012年5月6日 プライベート
海上保安資料館 横浜館
海上保安資料館横浜館にある工作船展示館に行ってきました。
みなとみらい赤レンガパーク近くの横浜海上防災基地の中に有ります。 中に入ると、先が尖って、船体の肉厚が薄く、いたる所に穴の明いた、錆びた船が展示されています。 建物の中に展示してあるので大きく感じます。
全長約30m・全幅約5m・水量100t以上・エンジン4基・最高速30ノット(約55km/h)以上の表示がありました。
後部が観音開きに開き子船を収容できるようになっています。(中がドックのようになっていて海水を入れ子船を出入りさせ、海水を抜いて子船を固定していたようです) この中にこの子船が収容されていたそうです。 この子船全長11.21m・幅2.5m・総トン数2.9t・エンジン3基・最高速50ノット(約93km/h)FRP製
子船の他に数多くの武器も積まれていたようです。
14.5mm2連装機銃。 82mm無反動砲・対戦車砲RPG・携行型地対空ミサイル。 軽機関銃・5.45mm自動小銃・手榴弾等。 高所より船全体を見る事が出来ます。(自爆したので甲板の構造物がほとんどなくなっています) 本物の武器・鋭利な銃弾、船体の弾痕。平和ボケしている私には刺激が強い展示です。
こんな船を取り締まっている、海上保安官・自衛官に頭が下がります。
あすなろ建築工房 三塚
他の記事をみる